カメラ設置時にどこまでのエリアをカバーできるのか質問を受けます
お客様と相談の上、検知したいエリアから逆算して設置場所を決定しているのですが
ここは見えますか?あそこは見えますか?とご要望挙がるケースが多々あります
特に死角に関してご説明する際、一番ご理解いただきやすいのはカメラ映像を見ながらではなく
ご自身の立ち位置から目視でカメラ位置を見ていただき、それでカメラが見えていればカメラ側
からも見えていることになる旨、ご説明しています(検知有無は別として)
ご自身の立ち位置からカメラが見えない場合はカメラからも見えないというのは当たり前なのですが
どうしてもカメラ設置となると見えない箇所が何となく見えてくるような気がするのかもしれません
あと目視で見えていてもスマホやモニターで確認すると以外に視野が狭く感じるかもしれません
人の目は優秀なのか、勝手に脳内で映像を作り上げてしまうのか、イメージが変わる可能性があります
設置に関しては一度目視でカメラ方向を見ていただくことをおすすめいたします
そんなこと当たり前、と言われてしまうかもしれませんが、ご自身でカメラ位置が見えない場合は
どんなにハイスペックのカメラでも見えていませんので