設置場所や環境により大きくことなりますが、基本的にカメラの真下は見えません
PTZ(パン・チルト・ズーム)タイプで垂直方向にレンズを稼働させれば可能ですが
普段から真下のポジションに設定してしまうと本来検知したいエリアが外れてしまいます
カメラが複数台あればカバーエリアは広がるのですが、1台限定の場合、当社は先ず周囲環境重視します
仮にカメラ真下方向が見えないとしてもそこは人が立ち止まるエリアなのかどうか
例えば住宅街の場合、カメラに映らない真下ポジションは近隣の目に触れる場所か否かを判断します
周囲の目は非常に有効です
実際にお隣が見ているかどうかは別として心理的に周囲の目があると思わせることは重要です
台数が限られていると物理的にどうしても見えないエリアが発生するのは避けられませんので
その部分を周囲の目に助けてもらえるかどうかという判断基準で施工しています
車の移動中などに防犯カメラ設置位置をよく見かけるのですが、位置変えた方がいいのになぁと
思うことが少なくありません
ぜひ現地調査ご相談ください、防犯設備士として最適エリアをご提案いたしますので