防犯カメラの設置や現場調査の際、お客様ご自身で設置された以前のカメラが残っていたり
他の業者が設置したカメラが残っていたりというケースがあります
特にほかの業者が設置したカメラをよく確認するのですが、正直、これはすごいなぁと感じるような
非常に勉強になる施工例もあります
おそらく防犯カメラの専門会社とか防犯設備士が携わったんだろうなぁと感じます
一方で、カメラは起動はしているのですが、なぜここに設置?と思うケースも少なくありません
おそらく電気工事会社が対応したものと思われます
電気工事資格あれば電気系統には当然問題は無いと思いますが、防犯カメラ特化ではない為
設置場所が適正ではないということがよくあります
お客様ご自身で設置されたという場合は大変申し上げにくいですが、まるで防犯の対策になって
いないというケースがほとんどです
先日お客訪問した際、家の中、カーテンの隙間、二階のベランダ、勝手口、その他諸々、家じゅうが
防犯カメラに囲まれている方がいらっしゃいました
お客様なので、強くは言えませんが、設置箇所、設置方法が全く防犯対策になっていませんでした
死角、抜けに対して神経質になりすぎてしまっていることもありますが、そもそも設置方法、設置箇所に
問題があり、ご自身で対応される限りこのままだとカメラ何台あっても不安は解消されないんじゃないか
と感じました
一般の方がご自身で設置される場合もあるかと思いますが、専門会社が設置する場合と比べて決定的な差
(内容は非公開)があります
一般の方にその差を埋められない限りは当社のように小さい会社でもご依頼はなくならないと考えております
何となくカメラ付けたら安心ということは確かにあるかもしれませんが、頻繁にカメラ買い替えるわけでも
ないと思いますので、設置されるのであればしっかりプロ(防犯設備士)にご相談いただいてからにした方が
良いと思います
万が一の際にカメラが機能していないということもあり得ますのでぜひご注意を