当たり前ですが、防犯カメラを動かすには電源が必要です
その電源の取り方にはざっくり以下4パターンがあります
①コンセントに挿す
②ソーラーパネルから給電する
③録画機とLANケーブルをつないで給電する(POC)
④バッテリーを入れる
④は当社はほぼ扱うことがなく、充電切れるたびにお客様の方でバッテリー交換の必要もある為
実際の運用面ではちょっと面倒かもしれません
②③はお客様環境や検知したい状況に応じて当社からもご提案しております
問題は①
当社も当然①をご提案するケースも多々あります
問題なのはお客様の方で①のカメラを先に買ってしまって設置だけして欲しいとのご依頼
コンセントにどのように挿すのかわからないまま購入されている方がほとんだだと思います
(室内のコンセントに挿すイメージでおそらく購入されてしまうのだと思います)
カメラ用のアダプタはほぼ屋外防雨コンセントにはささりません
その際に電気工事して配線分岐・コンセント増設するのか、延長ケーブルで代用するのか、
ケーブルは何メートル敷設するのか、どこの位置を通すのか、ケーブル保護行うのか、
保護はPF管なのか、モールなのか、その他・・・
②③も先に購入されてしまうと諸々相談を行う必要あるのですが、特に①は詳細お打合せを
行わないと設置方法が決まりません
一番オーソドックスなコンセント挿すだけの設定・・・・
実はそんなに簡単ではないということを何卒ご理解ください
購入前にご相談いただけますと余計な施工費がかからない可能性もございますので